授業の特色

 

体験型自律創造学習プログラム

自ら考え問題の発見,解決し社会に貢献できる未来のエンジニアの輩出をするために,現実的・実践的なケーススタディを通して総合的な能力を育成する体験型自律創造学習プログラム(Problem based Learning:PBL)を教育の中核に据えています.PBLでは生物学、物理学、医学、脳科学、工学のバランスのとれた知識を備えた学生を育成できるようカリキュラムを構成しています。 本プログラムでは,プロジェクトIからプロジェクトVIIIとして8科目を4年間の間に修学します.

プロジェクトI,プロジェクトII

プロジェクトIの風景

プロジェクトIの講義風景

プロジェクトI,プロジェクトIIでは自ら課題を設定し,その課題について情報収集し深く掘り下げていきます.

これはエンジニアとしてだけで無く一人の社会人として生き抜くために必要となる情報を収集,解析するための力を養います.

 

 

 

 

 

 

プロジェクトIII,プロジェクトIV

プロジェクトIIIの風景

プロジェクトIIIの講義風景

ここでは設定した課題に対して,どのようなアプローチによって答えを導き出していくか「問題解決方法」を学びます.ここでは少人数のグループワークを通じてコミュニケーション能力やディスカッション能力を養います.

 

 

 

 

プロジェクトV

ここでは物理学、医学、脳科学、工学の各テーマについて実験を行います.

 

プロジェクトVI〜プロジェクトVIII

プロジェクトVIからプロジェクトVIIIは実際に研究室に所属し研究を始めます.これまでに「睡眠時の脳波や血流を調べて快適な寝具を研究する」、「蝶のはばたきを調査・観察して、蝶型の飛行ロボットを製作する」など、現実的・実践的なケーススタディを通じて、総合的な能力を育成するのが特徴です。

 

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