2020年度生体医工学科在校生(新入生含む)の皆さんへ

<最新情報はtwitter(@ToyoBme)に随時書き込みます>

2020/04/26:東洋大学公式サイトですが,現在,PC用サイトが非常態勢になっています.サイトがダウンしたときのために,お知らせファイルを転載します.

2020/04/26:上記の「インターネット授業の受講上の注意」の内容は次の通りです.注4にあるとおり,理工学部では8月6日以降に追加の実験・実習などが行われます!

2020年4月26日東洋大学

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、春学期授業は、インターネットによる授業が基本になります。教室での対面での授業とは異なり、著作権の侵害などについての「特別な注意」が必要になります。学生の皆様におかれては、次のことに十分に注意してください。
★情報システム関係のサポート
https://www.toyo.ac.jp/ja-JP/toyonet/information/inquiry/

<IDやパスワードなどの共有はやめましょう>
Toyonet-AceやWebexによる授業のURL、ミーティング番号(アクセスコード)やパスワードを他人が使えるようにすることはやめてください。

<授業資料や質疑応答の配付などをしないようにしましょう>
授業の資料(画像・動画・音声など)は、担当教員の著作物になります。勝手に、配布・公開したり、SNSなどでの配信をしたりしないようにしましょう。また、他の学生の質疑応答も同じです。

<先生方が特別に指示している注意事項を確認しましょう>
授業資料は履修終了後に削除すること、Webexを使う授業では授業が始まる前までにログインしておくこと、Toyonet-Aceを使う授業ではあらかじめ授業資料をダウンロードして予習をしておくこと、などといった指示が出されている場合があります。学修を適切に進めるために、あらかじめ、先生が指示している注意事項などをしっかりと確認しておきましょう。

【春学期の授業期間】
〇授業開始日 4月27日(月)
〇授業終了日 8月5日(水)
注1:4月27日(月)から7月29日(水)までの13週間が授業期間です。この期間で、授業を行わない祝休日は、5月4日(月)~6日(水)の3日間です。
注2:授業中の小テストの他に、期末試験等(インターネット等)を行う場合は、主に7月23日(木)~7月29日(水)で実施します。
注3:7月30日(木)~8月5日(水)は特別集中授業期間(追加の実験・実習などを必要に応じて行う期間)です。
注4:学部によっては、8月6日(木)以降に、追加の実験・実習などを行う授業期間を特別に設けています。詳細については、各学部からの案内を確認してください。

2020/04/26:そろそろ情報はToyoNet-ACEに集約し,ここのアップデートの速度は落とします.ただし,4月27日の本格的なオンライン授業の開始で,ToyoNet-ACEのアクセスが集中した場合は,twitterやここに情報を掲載します.

  • 新入生:ToyoNet-ACE→生体医工学科(新入生) (トップページにまとめサイト)
  • 在校生:ToyoNet-ACE→生体医工(学科・大学院)
  • 履修した個別の科目:ToyoNet-ACEの個別の科目の所へ

2020/04/18:Twitterを見ると,時間割の作り方が分からないという声が多いようです.とりあえずToyoNet-ACE→生体医工(新入生)→新入生オリエンテーション→新入生ガイダンス学科別指導②学科教務pdfの5ページ目にサンプルがあります.

2020/04/18:インターネット講義の準備に関しては,4月17日付の大学からのお知らせ(ページ中くらいの「授業準備に向けたお知らせとお願い」のリンクで表示されるPDFファイルを見た方が早いです)を観てください.

2020/04/18:春学期は「原則的に」非対面授業(インターネット授業)となりました.

2020/04/12:新入生に「統合アカウント」が配信されました.ここのサイト(「2020年4月入学の皆様へ」)のマニュアルに従ってアカウントを取得したらToyoNet-ACEの「生体医工学科(新入生)」の「コースニュース」をご覧下さい(62%の学生が既に観ています).

2020/04/06:東洋大学の全キャンパスについて,学生の入構が禁止となりました(~4/30当面の間)

2020/04/06:現在,履修登録・学生生活・各科目・資格就職・大学院進学など,新入生からよくある質問と回答(FAQ)の一覧を作成中です.ToyoNet-ACEの「生体医工学科(新入生)」コースでアナウンス予定です.

ToyoNet-ACE(とよねっと・えーす)とは,東洋大学で用いているクラウド型の教育支援システムです(一般名称はmanabaと言います).本来はたとえば授業で小テストをネットで行ったり,授業の資料をファイルで配布したりするのに用いられていますが,大学や学科からのお知らせを行ったり,学生からの質問を受けたりするなど教育全般に活用しています.とくに2020年度はかなりの授業が遠隔授業(ネット授業)になる見込みですが,そのために使われるのがToyoNet-ACEです.ですから,ToyoNet-ACEに慣れるかどうかが,大学の学びを順調にスタートする上できわめて重要となります.もし慣れていないと,重要なお知らせを見逃したり,授業教材を見られなかったり,テストを受けられなかったりといった不利益が生ずる可能性があります.

このToyoNet-ACEを利用できるためにはアカウント(ユーザ名とパスワード)が必要です.2020年度についてはこれらは郵送され,自身でマニュアルを見ながら操作を覚えることになります.おそらく4月12日過ぎあたりに皆さんの手元に届くと思われる入学手続き資料をよく確認し,ToyoNet-ACEを使えるようになってください.それまではこのホームページやtwitterをご覧下さい.

ToyoNet-ACEはもう使えるはずです.まだ見ていない人は急ぎログオンし,とりあえず「生体医工(新入生)」コースの「コースニュース」や「コンテンツ」を確認してください.

なおToyoNet-ACEと紛らわしいのが,「ToyoNet-G(とよねっと・じー)」と「ToyoNetメール」です.ToyoNet-Gは,履修登録などの手続きに使用するシステムですので,基本的には学期の始めと終わりぐらいしか使うことはありません.ToyoNetメールは,学生に付与されたメールアドレスのことです.実態は Gmailですので,Gmailに慣れた人はすぐに使えるようになると思います.先生や事務職員が「トヨネットで」と言った場合,それがACEなのかGなのかメールなのか,確認した方が良いです.

Twitterにも書きましたが,授業を開始したとしても,しばらくは教室での対面による授業は困難か,かなり制限されると考えられます.その代替として遠隔授業が実施される模様です.先ほど申し上げたように,実際には「基本的に」ToyoNet-ACEが使われますし,授業内容によってはzoomやWebexといった遠隔会議システムも用いられるかもしれません.いま生体医工学科をはじめとした大学の先生・教職員は,この準備を全力で行っています.みなさんには家でのネット環境の整備とPCの準備をお願いします.

  • ネット環境については,通信データ量がかなり大きくなる(たとえば1回の講義のビデオで50MB→月0.2GB→授業が12コマで月2.4GB)ことが危惧されます.4/3の報道によれば遠隔授業を見越して総務省が学生の通信費負担軽減を電話会社に要請するそうですが,ギガを切らさないように,できるだけ自宅のネット環境を充実させてください.
  • PCの準備は義務ではありません.しかし,スマートフォンでは画面が小さかったりテストの回答を入力しづらかったり,PCと比較して学習面の不利益があります.また理工学部では1年生の春学期に「情報処理基礎演習」という科目で,学内のPC教室でPC(Word/Excel/PowerPoint含む)の操作に慣れてもらっていますが,遠隔授業ではこの実習の機会が減ってしまいます.この危機をバネにして,ITスキル・ITリテラシーの向上を図りましょう.

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